痴漢は性犯罪じゃない?とある本で見つけたやり取りにびっくり!

海外旅行が好きなのですが、海外で活躍している人の話を知るのも好きで、よくその関連の本を読んでいます。
最近もとある本を読んでいたのですが、その中で、某国を旅行中に現地の人と著者が仲良くなり、お互いの国のことをいろいろ話し合う場面がありました。
その会話の中で「お前の国は(日本)性犯罪が多いんだってな!」と外国人が著者に詰め寄り、驚いた著者が「日本は性犯罪は他国に比べて少ないよ!」と言い返したのですが、すかさずその外国人は「嘘つけ。電車の中で女性を触る、痴漢という犯罪が多いと聞いているぞ!」とやり込めるのです。
著者は若い男性なのですが、痴漢が性犯罪だという認識がなかったらしく、「え、痴漢って・・・そうか、性犯罪・・・?痴漢も性犯罪かあ・・・」と、ちょっと面食らったような反応をしていたのが驚きでした。
ええー??痴漢はもちろん性犯罪なのに、どうしてこんな反応なの?と女性である私は本当にびっくりしたのですが、いやまて、日本の一般男性は性犯罪といえばもっとひどい行為を連想しており、痴漢などはありふれた話すぎて性犯罪のうちには入らないと本気で考えているのかも?と思いました。
もちろん痴漢はれっきとした性犯罪なのですが、それがいつまでもなくならないのは、もしかして女性の体にちょっと(程度の問題ではありませんが)触るぐらい、大した問題ではないという認識が大方の男性にあるのかもしれないと思いました。
今でこそセクハラという言葉が定着していますが、ほんの20年くらい前?までは職場にヌードポスターが飾ってあることも珍しくない光景だったようです。
全ての起業がそうだったというわけではないし、また女性の体に触ることはいけないと認識している男性が昔からたくさんいたこともわかっていますが、それにしてもそうでない男性はいまだに多いと思います。
また、女性の嫌がる感覚など大した問題ではない(嫌がっていることもわからない)と考える男性も、昔も今もそれなりの数、いるのかもしれないと思いました。
それにしても面白く本を読んでいたのに、この場面ですっかり「男性の認識って何なんだろう」ということで頭がいっぱいになり、読み進めるどころではなくなってしまいました。
男性と女性の間には、本当に深い溝があるなあ、と改めて思った出来事でした。http://www.itolosa.co/vio.html

痴漢は性犯罪じゃない?とある本で見つけたやり取りにびっくり!

リトル・ヴォイスという動画を見ていました

19頃過ぎくらいからテレビで企画されていた「リトル・ヴォイス」というビデオを見ました。こういうビデオは、1998層に英で公開されたビデオみたいです。心的を閉ざした寡黙な乙女は、頼もしい歌声の持ち主だったという、おしゃべりでした。素晴らしい歌声を持ちながら、殻に閉じこもって声明も出来ないでいました。容易い愛情とミュージックに支えられ、もうすぐ翼を広げてゆくまでをファンタジックな風合いで描いて要るビデオでした。大好きだったパパの没後、主人の遺したレコードだけに安穏を見出していました。それが、ヒロインのLV(エルヴィ)という母親でした。いつしか主人は、その歌手の歌声そのままに歌えるというスキルを身につけていました。自称ホストのレイというお客は、その歌声に驚嘆し主人を芝居に立たせるために奔走講じるというおしゃべりでした。こういうビデオを見ましたが、女性がヒロインのことをかわいがりていないのかなと言うくらい、怒られてばかりで不憫ですなと思いました。http://www.pernellrobertsaroundtheworld.com/musee-tel/

リトル・ヴォイスという動画を見ていました

弟たちは夫妻なのに家族に間違えられたそうです

私の弟夫婦は年齢も1年齢違いで弟のほうが以下ですが、ほとんど同年みたいなものです。ところが以前、弟夫婦がレクレーションに来て色々話を聞いて笑えたことがありました。よく、有名のIに行くそうです。そこで人員と話していた弟の嫁さんが人員にこう言われたそうです。子供ちゃんは何のかんのと。嫁さんは笑ってしまったそうです。夫婦なのに、彼氏が弟のお母さんに間違えられてしまったそうです。嫁さんは勿体ないと思いながらも笑ってしまって、こちらにそれを話してくれましたが、一旦そんな正確なのでなかば腹立たしい、なかば笑いのみたいでした。確かに弟は童顔で年齢より10は幼く感じるぐらいだし、一方で嫁さんは本当に、年齢より10は上にも思えなくもないのでそういった罪をされたそうですが、フィルムで二人で航海へ行ったときのを見せてもらったときに、こちらはこちら夫婦にも映るよねとお母さんに言ったことがあり、今回のお喋りはむしろなと思いました。ちなみに丈は弟のほうが良いしそれなりの寸法だ。

弟たちは夫妻なのに家族に間違えられたそうです